株式会社落雷抑制システムズ

雷ブログ

もうすぐ、訪問者数30万人 総閲覧回数が百万回

平成30年 5月 18日
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

ブログを始めて1800回目を超えました。 閲覧総数ももうすぐ百万回、訪問者数も30万人になります。ジジイの勝手な寝言のようなものをこんなにたくさん読んでいただいたとは恐縮至極。 ただただ、時代の変化、ネットの威力に感じ入ります。 恥をさらけ出しているようなものではありますが、この歳になると「恥不感症」になり、「開き直り」で人生が楽しくなり、歳を重ねることも悪くはありません。

百万回と聞くと凡人の発想としては、100万円。 ブログを始めた時から、毎日、閲覧された回数だけ貯金しておけば100万円が貯まったのに、1日200~300円であれば、昼食代のオツリにほんの少しのプラスアルファですから毎日、無理なく貯められたものを! 努力をコツコツ重ねる事をしないで、後で「やっておけば良かった」と言うのは子供の頃の夏休みの宿題から少しも進歩せず、このまま終わってしまうことでしょう。

ブログを書くという事で自分の考えを整理しているだけのことで、人様に読んでいただくことを目的にしているでもないので、閲覧総数や訪問者の数など、気にすることはないのですが、それでも「数字」を気にしてしまうのは、学校教育の影響、その後の営業の仕事でも、結果はいつも数字で、数字に追われる生活の結果かもしれません。

加計学園問題 意味のない事に時間を使い続けないで欲しい

平成30年 5月 17日
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

首相の秘書官が誰かに会ったことがあるかないかの質問。 あのような質問は聞いても意味がありません。 会ったことがあるかないかを問われても、「記憶がない」と答えれば、記憶の有無を第三者が調べられる訳はなく、会った/会わないについての回答ではありませんから、ウソをついているか否かも判定しようがないのです。 面会した時の名刺を振りかざしてウソをついていると気炎を上げていた知事さんがいますが、面会した事実を否定しているのではなく、記憶がないと言っているだけなのでこれでウソつきと呼ぶ方がおかしいのです。 このような質問はするだけ時間の無駄であることを知らない訳はないのに、いわゆるパフォーマンス、国会で追及しているのに答えてくれないという実績を積み重ねるだけのことなのです。

私も年間300人位の人に会いますが、数年前の名刺のファイルを見返しても、お名前から全員の顔を思い出すことはできません。 私の場合、名刺フォルダーに名刺があるという事は会ったことがあるのですが、数年前の名刺を基に会ったか否かを問われても、「記憶にない」と言うのは本音に近いと思います。

日本ではこのような「井の中の蛙」さん達が一年以上もツマラナイ議論をしている間に世界の情勢はドンドン変化しています。 そういう未来形の変化し対してどうするのかを議論することなく、昔話ばかりに執着する議員さん。 無報酬のボランティアであれば、何をしていても結構ですが、議員さんの歳費だけでなく、秘書などのスタッフの経費まで税金で支えているのですから、イイカゲンにして欲しいものです。 

モリカケ問題での対応についての印象は良くありませんが、現在、外交上の役割で安倍さんを超える人物はいません。 外交上の案件の方がモリカケよりも重用です。(モリカケ、防衛省の日報問題、セクハラ)などの諸問題での減点はせいぜい30点で、100点満点など期待する方が無理なのです。 安倍さんが最良でなくても今しばらくは仕方ないのです。 モリカケの問題だけで、内閣を支持しないとか、辞めろとか言うのは単純に過ぎます。 そういう方々はご自分の生き様の採点は何点なのでしょう? 100点満点のつもりでしょうか? ちなみに私は60点程度かと思っています。


膝痛と整形外科

平成30年 5月 16日
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

素直の対極にいる私が、整形外科の診断をそのまま真に受けたのは不覚でした。 膝痛で受診した整形外科。 X線写真を撮りながら、「軟骨ってX線には映らないんですよ。 でも、骨には異常はないし、軟骨が減っているんですよ」。 なまじ機械ものが得意なので、摩耗したジョイントを思い出し、そのような機械的な摩耗があれば、痛いのは当然であろうし、飲み薬やサプリメントの類で機械的な摩耗を修復できる訳はないと思いつつも、ヒアルロン酸、グルコサミン、コンドロイチン、など片っ端から試みましたが、「やっぱり効果ない」と言うのを確認しただけでした。 生物学の福岡先生の著書にも、軟骨成分と同じものを食しても、人体に取り入れるためには、アミノ酸レベルの低分子に分解しなければ腸管から吸収できず、吸収された後、元の物質に合成されるとは限らない。。と言う極めて納得できる説明を読むと、「これさえ飲めば治る」と言った暗示効果も期待できず、これは仕方のない事で、ひざ痛とは一生のお友達と思っていました。

ところが、ひざ痛の全てが軟骨が減っているからとは限らないそうで、これを専門にしている鍼灸院の評判が良さそうなので受診してみると、脚を丁寧に動かしながら検診し、最初の治療だけで目に見えて良くなりました。 整形外科では、X線写真を取っただけで、膝には触りもせずの診断でしたから、いい怪訝な商売であるとは思っていました。 その整形外科のリハビり室は年寄りのたまり場で、整形外科では少しくらいの誤診をしたところで患者の命に関わることも無く、夜間の救急患者もいないし、年寄りの患者は増える全くイイ商売です。 その気楽さからマジメニ診察しない医師のご宣託をまともに聞いた私がバカでした。

まだ、二回目なのですが、以前よりはけた違いに良くなりました。 まあ、これで完治するかどうかはまだ分かりませんが、脚の筋肉のバランスが崩れているとのことで、関節自体ではなく、脚の筋肉を調整しただけで関節の痛みが軽くなるというのは人体のバランスは微妙なものです。

ベンチャーは楽しい

平成30年 5月 15日
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

昨日のブログでは「ツライヨ」と言っておきながら、手のひら返しで本日は「楽しい」、と言うのは「ツライヨ」のままでは、イメージが暗すぎるからでして、何事も光と影の両面がありますが、昨日述べた影の部分(長時間労働)も楽しんでしまえば良いのです。 また、光の部分も十分にあります。

ベンチャーと言えば、若い方が最新の技術、アイデアで世に打って出る場合が多いようですが、企業で長年経験した事を基に我々、ジジイ世代も充分なポテンシャルはあるのです。 ただ、体力/気力で今更と腰が引けてしまう方が多いのも事実ですが、「類は友を呼ぶ」のことわざのごとく、私の周囲には歳を感じさせない「一匹オオカミ」のような方も沢山おられます。 大企業勤務が長いと、自然に大企業からの視点となり、大企業の基準では常識外であっても、大企業などには属したことも無いまま大企業の枠の中からは出来ないことを一人で堂々としている例もあり、そういう方と付き合えるのは自分も大企業を離れた視点で物を見られるからで、今までの人生での経験や知識が大企業と言う組織の中でしか通用しないものであったら、それはそれで悲しいいことです。

若い頃を振り返ると、自分を育ててくれたのは、組織、会社であることは間違いありません。 若い方が自分で起業するのは悪い事ではありませんが、大組織の中がどのようなものなのかを一度は経験するのも悪い事ではなく、起業などいつでもできるので、年齢に応じた機会を利用するのは、その年れにしかできない貴重な体験ですので大事にすべきです。 独立心も大事ですが、学生さんにビジネス、ビジネスとけしかけたり、学生でありながらビジネスを立ち上げる事を過度に称賛するのはいかがなものでしょう。

一人で色々なことをするのが苦痛でなく、それを楽しむことができるのであれば、ベンチャーは楽しい世界です。 自分の今までの体験/知識などの全てを集大成すると言う意味では、会社をを定年になったジジイ世代こそがベンチャーに挑戦すべきなのではないでしょうか。

ベンチャー企業はツライヨ

平成30年 5月 14日
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

ご自分でも会社を経営しながら、経営指南の本を多数書かれている小山昇さんの著作の中に、「ベンチャーを始めたら最初の3年は土日も無しで働くぐらいでないと成功しない」との記述があり、9年目になってもまだ、土日にも働いている自分の経験からすると全くの同感でした。

私のように定年を機会に会社を始められ、弊社の販売代理店をされている某社の社長さん、最近、入社した新人(とは言っても、やはり定年退職組)の方を紹介しに来社されました。 大会社を定年されたこの新人職員さん、さすがに広い人脈ネットをお持ちで、最初はその自慢話でした。 その後、その人脈に弊社製品を紹介してくださったようですが、2回目にお見えになると、「難しい。 やはり販売には一年かかる」とトーンダウンしながらも、ニコニコしながら1年かかるとの話なのですが、お気の毒なのは社長さんです。 売れない、収入のない一年間、社長は給料を払い続けねばならないのです。 大企業であれば、自分の給料の出どころなど誰も心配はしません。しかし、ベンチャーは違うのです。 社員の誰もが、自分の給料は自分で稼ぐという位でなければ厳しいのです。

ベンチャー企業で、土日も忘れて必死で働かねばと言うのは社長さんだけではなく、社員全員の事なのです。 社長はその気があっても、定年後の再就職の仕事となれば、誰しも、現役の時よりはペースダウンした働き方を想定されるでしょうが、既に安定軌道に乗った会社であればそれでいいのでしょうが、滑走路を離陸に向けて滑走中の会社ではそうはいきません。

ベンチャーの社長は社員の給料を確保せねばなりませんが、そこで働く社員さんたちは、自分の給料の源についてほぼ考えることなく、一年かかると笑っているのですが、その一年間の給料を社長はどこからか工面せねばならないのです。社員全員が社長と同じ緊張感を持っていればよいのですが、起業した社長には熱い思いがあるでしょうが、それを社員さんにも期待するのは無理があり、社員さんにとっては定年後の第二の職場にそこまでの緊張感を持って望むことはほぼありません。

ベンチャー企業の社長にとって大事なのは、誰を仲間として一緒に仕事をするか、その選別の善し悪しに会社の命運がかかっていると言っても過言ではありません。 社長一人でできることは限られているので、仲間は必要なのですが、自分にとってプラスになってくれる仲間か、足を引っ張るだけの仲間か、定年前の会社での業績はその人個人の実力であったのか、会社と言う名前/背景があったからできた事なのか、それは大会社と言うバックがいなくなってみないと分からない事でもあり、本人も勘違いしていることもあり、それを見抜くのは至難の業です。

政府の進める働き方改革で、労働時間の短縮などと言っていますが、それができるのは大企業だけです。ベンチャー企業には「月月火水木金金」、土日に休んでいるような緊張間のない会社は生き残れない、と長年、ベンチャー起業を見てきた小山さんのお言葉は全くその通りと思う一方、これは会社の事ではなく、そこで働く社員さんにも言えることなのです。 定年後の第二の人生で楽をしたいなら、社長を苦しめるだけですから、ベンチャー企業になど再就職すべきではありません。


米朝会談と人質の解放

平成30年 5月 11日
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

悔しいですね。 力のある米国の国民は人質から解放され、北朝鮮からは馬鹿にされている日本の人質は一向に解決しない。 人質事件の解決をを米国、中国、韓国にお願いしたところで、他所の国からすれば所詮、他人事。 対話対話と騒いでも、結局、軍事力の背景のない国など何をお願いしても無視され続けて数十年。戦争は好ましくない事ではありますが、一方、国の使命は国民を守る事で、国民を守れない現在の日本国は本当に「国」なのか?  戦争をしてでも国民を守るのが国ではないでしょうか? 経済では4流の北朝鮮に馬鹿にされている日本は5流なのでしょうか?  経済だけ強くてもダメなのです。

拉致被害者の家族は年々歳を取り、家族を助けてもらえなくても国は国、しっかりと拉致被害者家族からも税金を徴収しているのでしょうが、国民の安全を守れないまま「国民の安全保障料」としての税金などこの国は徴収する権利などないのでは? 核やミサイルなどの懸案が無くても、日本は拉致被害者を戻さなければ戦争をしてでも取り返すと言う強い意志が無ければならないのです。

ところが、戦後、戦いは悪い事と洗脳され、自縄自縛の憲法で縛られたこの国は、日本の海岸を散歩している時に、あるいは通勤通学の時に、侵略してきた外国勢力に拉致された日本人を助けることができないのです。 これは異常な事態なのです。 ところが、これを真面目に本気で怒る日本人が多くいないのは残念なことです。 この異常事態に気が付くこともなく、「戦争反対」「平和憲法を護れ」などと能天気なことを言っている日本人が多いのは残なことです。

対話などでは問題は解決せず、力の背景があっての対話なのです。何をしでかすか分からない大統領が脅かせば人質を解放し、何の手出しもできないと舐められている日本は何を言おうと全く効果なし。 こんな相手と対話など期待しても無駄なのです。会談が決裂し、一撃を食らわないと分からない相手なのです。 人質問題だけでも日本は、北朝鮮と闘うべきなのです。 もし、義勇兵として参戦できるなら、人質奪還作戦に参加したいくらいです。 何があっても、拉致被害者の事を忘れてはなりません。 

米朝会談で平和になるなどと言う白昼夢に騙されてはいけないのです。 たとえ核やミサイルを放棄しても、拉致被害者が全員戻るまで、北朝鮮は日本の「敵国」であり、敵国と仲良くしようとする韓国も「敵国」なのです。 韓国は「竹島」を不法占領した明確な「敵国」なのです。 戦い方にはいろいろあり、戦闘行為だけではなく、まずは経済で徹底的に締め付けてやるべきです。 

クレーマーのような野党はいらない

平成30年 5月 10日
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

我々、誰しも「キレイ事」で済ませて、「いい子」ぶってやり過ごすことが多いのですが、これもいい加減に目を覚ます時期になっているのではないでしょうか? 現実的に、しかも、率直に白黒を付けねばならないものには割り切って白黒をつけるべきです。 それと、世の中の森羅万象、全てに関わる事などできないのですから、優先度をつけて小さなことにいつまでも拘るべきではありません。 小さなことに拘るのは時間の無駄なのです。

民主主義の中での「少数意見の尊重」等その代表的なもので、白か黒か、どちらかを選ばねばならない時に多数決では負ける反対意見を尊重して、白でも黒でもないグレーにするなどという事は本来あってはならないことです。 心を鬼にして、2者択一であれば、どちらかを選ばねばならないのです。 それが、少数意見が考慮されないのが気に食わない、と言って審議拒否をするような野党は無用です。

議員さんがボランティアの無給でやっていてくれるならともかく、本人ばかりかスタッフの費用まで税金で賄いながら、気に食わないからと審議拒否をして国会に出てこないなら、永久に国会には来ないで立ち去って欲しい。 これは、駄々っ子の行動と何ら変わりはありません。 子どもと違うのは、屁理屈を付けて自分の行動を正当化する事だけです。 ドロボーにも3分の理ありで、偉そうな主張をしますが、このような輩に気を遣ってまで国会を運営することは必要ありません。

多くの意見を集約する方法としては、多数決と言う不完全ではあるが、これしかない方法で少数派の意見が通らないのは仕方のない事です。 それを気遣って遠慮することはありません。 数の横暴というのは、仕方のない事で、それを善人ぶって斟酌していたら、何事も前には進みません。 ルールは、必ずしも正しくはありません。 しかし、正しくなくてもルールに従うのは仕方のないことで、民主主義と言うのもその程度のルールなのです。

モリ/カケ問題など、コップの中の利権争いで小さな話です。防衛庁の日報隠しも元はと言えば、小泉元総理が「自衛隊のいるところが非戦闘地域」などとアホな発言で進めてしまった事が原因です。安全な戦闘地域などあり得ないのに、それを安全と言って派遣されてしまった以上、正直に「戦闘」行為があったことを記した日報など表に出せる訳がありません。 現政権の責任というより、前の総理の責任なのです。 いずれも過去形の話で、いつまでも時間を費やすほど重用なことではなく、過去形でなく、未来形の話をするのが国会の最大の役割です。  過去の事しか言わない方々に税金をかけるのは無駄なことです。 自分の身の回りの友人にしても、過去形の事しか話をしないをしない人は楽しくないですね。


遺言 私が見た原子力と放射能の真実   服部禎男 かざひの文庫  

平成30年 5月 9日
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

せっかくの内容であるのに題名が「遺書」では、原子力関連の分野で仕事をし、服部先生のお名前を知っている人以外には題名からの訴求力が限定されてしまいます。 まあ、遺書と言う題名は、服部先生のせっかくの研究に陽が当たらずに、世の中も一部の左巻き学者、アホな政治家とマスコミに扇動されたアホな国民の原子力に対する理解が深まらない事への残念な思い、これだけは言っておきたいというお気持ちは充分に理解できるところではありますが。。。

電気と言うのは有難いエネルギーでして、電気があれば、公衆衛生も向上し、世界中で生活レベルを向上できるのです。 福島の事故以来、日本人の心は委縮し原発問題を単なる国内問題ととらえていますが、日本のような技術を持った国は世界のエネルギー問題に積極的に解決策を提供すべきなのです。 原発事故があっても停電にならないから、原発は不要であるような単純な理解の陰で、火力発電が支えているのですが、全世界的に見ると化石燃料による発電で大気汚染で年間700万人が亡くなっているという報告もあります。 単に、日本の国内問題としてでなく、世界に安全でクリーンな方法で電気を届けるのは先進国の使命なのです。

原子炉と言うのは、現在使用されている大型の軽水炉だけでなく、色々なタイプがあるのです。この軽水炉は、原爆の材料のプルトニウムを作る目的に開発されたものですから、副産物としてのプルトニウムを管理する問題が出てきてしまいますが、原発の全てがプルトニウムを作り出すわけでもなく、日本の現在の状況は、大型トラックが事故を起こしたから、乗用車からバスまで、全ての自動車は危険であるから使うなと言うのに等しいのです。 日本だけが、原子力を忌避している間に、中国やロシアは原子力技術をすすめ、我々の生きている間には現れないかも知れませんが、50年もしないうちに、エネルギー源の不足で日本は太刀打ちできなくなるかもしれません。 エネルギー問題は、自分たちの世代だけの問題ではなく、将来世代、発展途上国迄含めた大きなことなのですが、心が委縮した現在の日本は、自ら将来に対する可能性の扉を閉めてしまっているのです。

服部先生は、日本の原子力のスタートの時代から特に安全性の面で関わってこられたそうで、1基あたり100万キロワットも発電する大規模なものでなく、20万キロワット程度の安全な原子炉は暴走することも無く、燃料棒の入れ替えも必要が無い、それは米国では既に実証済みですし、最近の米海軍の原子力潜水艦や空母も、燃料の詰め替えは必要のないものに変わってきています。

放射線についても、日本ではむやみに怖がる方が多いのですが、世界中には自然放射線の多い地域、日本でも秋田県の玉川温泉や鳥取県の三朝温泉、あるいは街の健康ランドにあるラジウム温泉のように自然放射線を特長にした温泉で病気が回復するように放射線を全てダメというのは全く馬鹿げた話なのです。 福島で除染して集めた土ですが、あれも日本全国で薄くバラまけば、日本中が「健康ランド」になるのです。 もし、販売していただけるものなら購入し、私も家の庭に撒きたいくらいです。 あれはゴミではなく、貴重な資源なのです。

政治家は国民の顔を見ながら主張をかえますから、国民自身がマスコミに踊らされるのではなく、科学技術に関心を持ち、感情的に判断しない事が肝要です。 国民のレベルが国の将来を左右するのです。 我々の子孫が100年、20年先にも世界で不利な状況にならないように、それは現在の方向性が大事なのです。 不安定な自然エネルギーよりも安定しているのは原子力なのです。 今のままでは、我々の子孫は辛い目に合う事になるでしょう。 原子力を過剰に怖がってしまったアホなご先祖のお陰で。。。


スマホが学力を破壊する  川嶋隆太  集英社

平成30年 5月 8日
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

スマホは便利で、これを使いこなして、次から次に新しい情報を提供してくれる人を見ると、何ト進んだ人なのかと感心することもあり、これをテキパキと使いこなしている姿はとてもアホには見えません。 しかし、何事も光と影があり、電車やエレベータに乗り込む/降りる時にスマホに見入って動作が緩慢な方を見ると、つい、後ろからケリを入れたくなる衝動にかられ、これをガマンするのが大きなストレスになっているのは私だけではないでしょう。 公衆の面前で他人の迷惑を考えないで夢中になっている人の多くは、いわ「アホ面」が多く、アホに対しては怒るだけ無駄と無視することにしています。

本書のタイトルを見て、「ヤッパリ!」と思う人は多くても「マサカ?」と思う人は少ないはずです。 これは、ニンテンドーDSの「脳トレ」で一世風靡した川島教授が仙台市立の小中学校に通う7万人を対象に調査した結果なのです。 その中で、

・ スマホを持つようになった生徒は成績が下がる
・ スマホを使わなくなると成績が急回復する
・ アプリの数が多いと成績も悪い

国語辞典から英語の辞書まで持ち歩くよりも軽くて便利だから、勉強のためのツールとして活用してくれればと、親として勉学のためと思って買い与えるでしょうが実際の用途は勉強しながらのLINE,動画、ゲーム、音楽で、この「ながら族」と言うのは私の若い時代にもラジオを聞きながらの勉強はしたものですが、「ながら」の度合いが全く異なるマルチタスキングが1つ1つの作業の正確性や効率の低下を招き、メディア機器を複数う使う「マルチ・タスキング」では、認知機能が低くなりうつ病のリスクさえ高めるそうです。

賢くなるのはAIなどの機器ばかり、人間は反対にアホになっていく。。 この危険性を十分に理解したうえで、スマホを使うようにせねばなりません。  ここまでが、川嶋先生の分で、この後は私の危惧する将来像です。

スマホは麻薬のようなもので、スマホ中毒から自力で抜け出すのは困難なのです。 このスマホ中毒をさらに酷くさせるアプリも出てきます。 イヤホーンを耳に付ける代わりに、頭に電極を貼り付けると快感を覚える信号がスマホから能に流れ、勤労意欲も何もなくなる「電子麻薬」です。 若い世代は、日常生活に当然の道具としてスマホがあり、何の罪悪感も持たないままスマホを使いますから、スマホによる電磁麻薬、さらには、電磁洗脳などに応用され、個人の意思が誰かに制御されてしまうのです。 キッカケは、無料の音楽配信を装い、サブリミナルで、次にこれらの行動へと誘うのです。 人類は極めて危ない道具を手に入れてしまいました。


業界団体からの圧力 とエンジニアの使命

平成30年 5月 7日
こんにちは。  落雷抑制システムズの松本です。

弊社のPDCE避雷針ですが、この年末には今までの設置台数のが2千台近くに達するでしょう。 これだけ増えると、古い避雷針を生業としている業界団体には目障りなのでしょうか、色々な中傷が寄せられます。 しかし、どれも、基本的な構造を全く理解しないままのトンチンカンなものです。

たとえば、「受雷部に絶縁物を有していて直撃雷を受け止める金属体にはなっていない」と言う指摘ですが、これは理解不足でして、PDCEの受雷部(下部電極)はステンレスの鋳物で規格による規定されを遥かに超える厚さの金属体です。 この受雷部の周囲に絶縁体である大気があるのは、PDCEも通常避雷針も全く同じで、PDCEは受雷部自体の構造に絶縁物など有していないのです。 上部電極は、受雷部である下部電極の上に立体的に保持されて、下部電極との間にエアギャップを有しているため、上部電極への直撃も、エアギャップでの放電を通して、下部電極から大地へと安全に拡散されます。 これは、放電試験で何十回も確認済みです。 上部電極を支える絶縁物の大きなパイプ状のものですから、受雷部と上部電極の間は、空気層と上部電極を支える絶縁物がありますが、受雷部の周囲に絶縁物があるのは通常の避雷針でも、大気中で使う限りは大気と言う絶縁物に囲まれているのは同じことです。

エンジニアの使命は、社会的な問題を工学的に解決する手段を創造することです。 若い頃のそういう志も、歳を重ね業界での顔役となる頃には忘れさり、保身と業界の権益が優先するようになり、古い技術のまま規格の殻に閉じこもり、新しい試みを排除しようとするようになるようです。 しかし、それでは何の問題解決にもならず、進歩を阻む社会的な害毒となってしまいます。 今までの解決法だけで落雷事故が減ったのでしょうか? 減ってはいないのです。 今までの技術で防げない事故をなるべく減らすべく、創造力を発揮して新しいものに挑戦すべきなのですが、古い規則を振り回して新しいものの参入を拒むようになっては、知識と経験は十分にあっても挑戦を忘れたエンジニアはリタイアすべきです。 業界としても古いもので既得権益を護ろうとするだけで、増加する落雷事故の何の解決にもなっていないのです。

避雷針が発明されたのは、270年も前のことで、当時とは社会的な背景が全く異なります。既に、オイルランプの時代ではなく、ICT/IoTに代表される電気/電子の時代には、雷電流など積極的に受けようとすることは危険なことなのです。「雷撃を受けた場合に安全に雷電流を拡散する」というのは、PDCEも通常避雷針も同じことですが、積極的に雷電流を呼び込もうというのではなく、なるべく呼び込まないようにとの方針の違いですが、エンジニアリングの基本として一次防御で護り、それを突破してくるものを2次防御で守るのが普通の方法です。 例えば瓦屋根ですが、瓦と言う防水材料と屋根に勾配を付けるという2段構えで家屋を雨から護っています。 それが、雷となるといきなり「この指止まれ」で落雷を集めてしまうのが乱暴なのです。 落雷など、なるべく招かない方が良いに決まっています。

規格と言うのは、その時の技術水準で厳格に規定してしまうと技術の進歩を阻害し、新しいい試みを排除することになります。 規格は、特定団体の利益のために制定されているのではありませんから、その解釈の差があったとしても規格のための規格ではなく、根源は、雷被害を無くそうとする熱意なのです。 規格に合わないという事をどうにかでっち上げたというような無駄な努力をするより、どうしたら雷被害を防げるのかと言う本筋に立ち戻っていただきたいものです。 PDCEは、実績を積んで、通常の避雷針よりは落雷し難く、その結果、雷被害を免れているというシッカリとした事実を築きあげています。

弊社HPの「お知らせ」に、6年に渡っての比較実証試験の結果やPDCEを使い始めてから落雷被害が無くなったお客様の声なども掲載しています。 弊社の過去9年間のこのような実績にも目を向けていただきたい。 弊社の製品に文句をつけ暇があるなら落雷被害を防ぐ画期的な方法に挑戦すべきです。 それをしないでウジウジと人の足を引っ張る相談ばかりしているのは何とも情けないかぎりです。

大型客船2隻

平成30年 5月 2日
こんにちは。  落雷抑制システムズの松本です。

手前の大桟橋の船は、ダイアモンドプリンセス(115,875トン)で横浜にはよく寄港します。
奥の山下ふ頭の船は、ノルウェージャンジュエル( 93,000トン)です。 

4月28日(土曜日)の撮影ですが、10万トンクラスが2隻並ぶのは壮観です。 大型客船が停泊している光景、横浜らしくていいですね。

この他、ここからは見えないのですが、大黒ふ頭には初入港のMSCスプレンディ( 137,936トン)も来ているハズです。


横浜初入港 ゴールデン・プリンセス

平成30年 5月 1日
こんにちは。  落雷抑制システムズの松本です。

横浜初入稿のゴールデンプリンセス(108,865トン) です。 27日(金曜日)に入港し、その日の夕方には出港してしまいました。


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